お顔のシミでお悩みの方必見!美容鍼灸で長年悩んだシミが消えるのかお答えします!

皆さん、こんにちは。

【ほうれいせん・たるみ・しわ・冷え性・リフトアップ】ならお任せください。

浜松市中区幸にあります、たいかん鍼灸治療院 鍼灸師 小林マキです。

年末から一気に寒くなり、ダウンが手放せなくなりました。浜松市は風も強いので、体感温度としては気温よりももっと寒く感じますね。

美容鍼灸で長年悩んだシミは消えるのか検証!

浜松 たいかん鍼灸治療院 美容鍼灸

よく聞かれます。

私の答えとしては「今シミとしてでているものは消えません。」と、お伝えております。

しかし、薄くはなります。これは私の実体験です。しみがなかった頃のようにまっさらにはなりませんが、メイクで隠せるくらいまで薄くなりました。

シミはどうしてでてくるの?

シミにも種類があります。

▶紫外線によってできる老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)

またの名を日光黒子(にっこうこくし)といいます。

顔や手、背中、すねなどにできる茶色のシミです。長年、日に当たった部分にできやすく、40代頃からできはじめ、年齢とともに増えていきます。

▶遺伝による雀卵斑(じゃくらんはん)

いわゆる「そばかす」です。

顔の鼻から頬のまわりを中心に、薄茶色をした小さな斑点が散在します。5〜6歳の幼児期からでき始めることが多く、年齢を重ねるにつれて色は濃くなり数も多くなります。思春期以降には薄くなる方もいますが、その程度には個人差があります。

▶やけど、ニキビ、かぶれなどの炎症後にできる炎症後色素沈着(えんしょうごしきそちんちゃく)

やけど、ニキビ、化粧品かぶれなどによる肌の炎症が治った後に生じる茶色のシミです。年齢・性別・部位に関係なくできますが、時間とともに徐々に薄くなることが多いです。

▶ホルモンバランスによる肝斑(かんぱん)

肝斑の大きな特徴は、左右対称にほぼ同じ形、大きさで現れることです。特にほほ骨のあたりに現れ、比較的広い範囲に、輪郭がはっきりしない形でモヤッと広がります。ホルモンバランスだけでなく、摩擦などが原因で悪化するといわれています。

 

シミによってアプローチ方法が変わるので、自分のシミがどれになるのかがわからない方は、一度美容皮膚科で診てもらうのもひとつの方法だと思います。

じゃあ美容鍼灸はシミに効果ないの?

いいえ、美容鍼灸はシミを気にする方にはぜひおススメしたいです。

なぜならば美容鍼灸は【これから新しくできるシミ】に対しては抜群に効果を発揮することができるからです。

そもそも年齢を重ねていくうちに出てくるシミは紫外線が原因です。紫外線を浴びることによってお肌の中でシミの原因となるメラニンが生まれます。

お肌はターンオーバーを繰り返していくので、そのターンオーバーによってメラニンは剥がれ落ちていきます。

しかし、さまざまな原因で、メラニンが過剰に作られ、ターンオーバーのサイクルが乱れて新陳代謝が滞ると、本来はがれ落ちるはずのメラニンも、そのまま滞って色素沈着=「シミ」となってしまうのです。

美容鍼灸は血行促進を得意としているので、このお肌のターンオーバーを手助けしてくれます。そうすることによってメラニンが滞ることを防いでくれます。

シミをつくらないための予防法

どのシミにも共通することは【紫外線によって悪化】します。

紫外線は、特に春先から夏にかけて強くなりますが、基本的に一年中降り注いでいるものなので、雨の日・曇りの日など関係なく一年中日焼け止めを欠かさないようにしましょう。

春先から日傘、広いつばが全周にある帽子、長袖・長ズボン、サングラスなどを用いて、皮膚に達する紫外線をできるだけ減らすことが大切になります。

 

そして、【常日頃から保湿】を心がけておくことも大事です。

お肌が乾燥しているとバリア機能が衰え、紫外線の影響を受けやすくなります。洗顔やからだを洗うときにも、お肌をゴシゴシと擦らないように気を付けましょう。

刺激の少ないせっけんや洗顔料をよく泡立て、ぬるま湯で洗い流すようにします。タオルで肌をやさしく押さえるようにして水分を取り、すぐに化粧水などを塗りましょう。

 

最後に体の中からもケアをしていきましょう。

お肌によい栄養分を含んだ食事をバランスよく取ることも大切です。

血行を促進したり、抗酸化作用のあるビタミンE、シミのもとになるメラニン色素の生成を抑えるビタミンCは、積極的に取りにいきましょう。

  • ビタミンC……ブロッコリー、キウイフルーツ、イチゴ、アセロラ、パセリ、柑橘類
  • ビタミンE……ナッツ類、うなぎ、アボガド、胚芽米、サケ

 

たばこやストレスは、活性酵素を増やし、メラニンの過剰産生を招くと考えられています。

ストレスにより、ホルモンバランスが崩れやすくなり、肝斑の原因の一つとなることもあるので、ストレスのない生活を心がけ、たばこは控えめに。

また、「寝不足は顔にあらわれる」というくらい、睡眠不足はお肌の大敵。睡眠中に成長ホルモンが分泌され、肌の新陳代謝も行われるので、くれぐれも夜更かしなどはしないように心がけましょう。

 

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この記事を書いた人

美容鍼灸が、肌トラブルで困っていた私の肌を助けてくれました。

浜松 たいかん鍼灸治療院 美容鍼灸私自身、出産後に肌荒れや乾燥がひどくなったり吹き出物が出たりと肌トラブルに悩まされました。

子育てもあり、自分の肌にかけるスキンケアの時間を補う為に美容鍼灸でお肌の調子整えたところ、吹き出物がなくなりハリツヤのある肌に変わりました。